機能的変性と器質的変性

機能的変性とは、組織そのものは変わっていないけれども、痛みがある、張っている、こっている、などの不調が起きること。
(例)
寝違えて首が動かなくなった
重いものを急に持ったために、腰の筋肉を痛めて背中が伸ばせなくなった
インフルエンザにかかって一週間寝込み、起きて歩く時にふらふらする

器質的変性となると、筋肉や骨など、組織そのものが変わっています。
(例)
動かすと腰が痛いからといって身体を丸めてじっと座っていたら、腰椎に負担がかかってヘルニアに
骨折してギブスで固めたまま一ヶ月寝たきりが続き、筋肉そのものが激減

引用、参考文献
知られざる国民病「ロコモ症候群」

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